キャプテンナビ i-Pilotユーザーボイスi-Pilotによって釣りの幅・釣果が大幅アップ!!

広島県福山市在住の藤井さんは、子供の頃からの釣り好きが高じて20年前にUF-27を購入し、ボートフィッシングの世界に足を踏み入れ、平成26年11月に釣り場の広さの魅力に魅せられ現在のBF-23をご購入。
シーアンカーを使ってのアコウ・メバル釣りや流しながらの鯛釣りをされていたが、平成27年8月にi-Pilotを取りつけてからは釣果が大幅にアップしたとの事で同行取材をさせていただいた。

船長の私が釣りを楽しめるように

ポイントに到着すれば直ぐにセット 鯛ラバでの鯛狙いでは、潮の流れに乗せてポイントを流しながら釣るのですが、瀬戸内は海底の起伏も複雑で流れも速いですから、エンジンを止めた状態で流れに任せていたのではボートがくるくる回りながら流されていき何人かで釣りをしていると「お祭」(それぞれの釣り糸が絡み合う)状態で釣りにならないんですね・・
そのため、ボートの向きを一定に保つためにエンジンを後進にして流すのですが、これだと船尾から海水は入ってくるし船長の私は操船に気をとられて釣りどころではなかったんです。
i-Pilotを付けてからは、「船長が釣りが出来る」というのが何と言っても一番のメリットですね。
UF-27とその次に購入したFR-23ではシーアンカーを使って餌釣りで根魚を狙う、という釣りが中心だったのですが、餌釣りでは一箇所に止めての釣りでも良いのでしょうが、鯛ラバの場合ポイントを流しながら攻めるため船長の私はいつも船頭に専念という感じでボートの向きを調整するのに一生懸命でしたね・・・
i-Pilotを購入したのは「船長の私が釣りを楽しめるように」というのが最大の理由ですね。
流れていく方向をセットすれば後は釣りに専念

ポイントロック(定点保持)機能も凄い

遊漁船はスパンカーを上げてポイントを保持しようとしているのですが、それでも少しづつは潮で流されるじゃないですか。
今日は釣り仲間3名との釣りですが、多い時は5名連れての釣りとなりますので、6名が竿を出していると釣り場の広いベイフィッシャーと言えども流石にボートの向きが安定していない状態ではお祭ばかりで大変な思いをしましたが、i-Pilotを使えば殆ど私は何も手を掛けずに船首方向を一定に保ってくれますよ。
私の船は12ボルト仕様にしてi-Pilot用のバッテリーも1個だけですので、一番の心配はバッテリーの持ち、だったのですが、今日で6回目の釣行ですが、バッテリーは殆ど減っていませんので(走行中の充電で補給できている)全く問題ないですね。
鯛ラバでの流し釣りではボートの向きの調整でi-Pilotを使っていますが、ポイントロック(定点保持)機能も凄いですね。
今まではゴロタ(岩がごろごろとした海岸)でメバル狙いをする時には岩にロープを掛けて、というやり方だったのですが、ポイントロックを使えば簡単にゴロタ近くでもボートを止める事ができます。
もう少ししたらアオリイカを狙いに行くのですが、この時にはコーストレース(航跡記録機能)を使って海岸線を辿る事もできますね・・
i-Pilotを取り付ければ釣りの幅も広がりますね。
この日は、水深50メートル~10メートルの複雑な海底線の上を潮の流れに乗せて流していく釣りを行ったが、風の向きも一定ではなく、他のスパンカーを上げての流し釣り船が船尾から流れていくのを尻目に、常に船首を進行方向に向けた流しが可能であった。
釣果は45センチの鯛を筆頭に鯛7匹・アコウ1匹で有ったが、船長が釣りに参加できる事は、同乗者もメリットがあり、釣り仲間の方の「船頭をやらせているのは気が引けていたのが今はあまり気を使う必要がなくなった」に象徴されるように、船長自身が釣りに没頭できる最強のツールである事を実感する取材であった。