キャプテンナビ i-Pilotユーザーボイス深場釣りの定点保持に抜群の威力を発揮!!

土地建物登記測量事務所を経営されている袴田雅俊さんは、マイボートフィッシング歴10年以上のベテランフィッシャーマン。平成25年にベイフィッシャー21からSR-Xに乗り換え浜名湖内でのキビレ・シーバス、沖合でのジギングなどを楽しまれている。
平成27年7月に念願のi-Pilotを取り付け、この日は沖合でのジギングフィッシングに同行させていただき、i-Pilotの威力を存分に見せていただいた。

釣果が格段にアップしました

ポイントに到着すれば直ぐにセット 夏場は沖合に出てのジギング中心になるため、天気が良いな、と思ったら早朝5時頃から8時位までボートを出して釣りに出かける、というケースが多いですね。
そのため、一人での釣行が多くなるのですが、水深90~110mのポイントでのカサゴや太刀魚などを釣る時に今までは「てんやわんや」状態で、良いポイントに居ても釣れた魚を外している間にポイントからずれてしまったりで悔しい思いをしていました。
しかしi-Pilotを付けてからは一旦設定したポイントは絶対に外さないですから釣果が抜群に良くなりましたよ。
水深100メートルは、アンカリングできる場所でもないですし、仮にアンカリングできたとしても、ポイントを幾つか変えながら探っていくので、その都度アンカーを上げる訳にもいかないですからね。
i-Pilotをつけてからは、ポイントに到着したら直ぐにその場所で固定できる訳ですから格段に釣果はアップしました。
設定したポイントから2メートル程度移動すると元に戻ろうとして動きだすので、その精度にもびっくりです。
逆にあまりに正確にポイントを保持するのでトラブルもあるんですよ・・・。
狙ったポイントで釣り続けられる定点保持機能

そっちが流されてるのに・・・

遊漁船はスパンカーを上げてポイントを保持しようとしているのですが、それでも少しづつは潮で流されるじゃないですか。
i-Pilotをセットして釣っていると遊漁船が流されてこちらに近づいてくる事があって、遊漁船としては自分が流されているとは思っていないので、こちらに対して「こっちに近づいてきてるぞ」と怒るんですね。
「そっちが流されてるのに・・・」ですよね(笑)
今日は友人と2人での釣行でしたが、i-Pilotを付けてからは一人だけでの釣りがとっても楽になり、釣果も格段に良くなりましたね。

沖合でのジギングが楽しめる時期は夏場が中心ですので、天気の良さそうな日は早朝に一人でふらりと出航する事になりそうですが、i-Pilotが有ればいつでも思う存分楽しめそうです。
この日は大きくは4箇所のエリアでの釣りを行ったが、アンカーを打つ手間も、風・潮に流されてエンジンを使って元の場所に戻す操作も一切必要なく、2人でホウボウ10数匹、太刀魚10匹、ヒラメなどクーラーボックス一杯になる釣果となった。
深場でのジギング釣りには最強の道具であることを実感できる取材であった。